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07yキャデラック・エスカレード HIDヘッドライトのバラスト&バルブ交換!

<工場担当S・作業レポート>

M様のお車、

07yキャデラック・エスカレード

HIDバラスト&バルブ交換のため、

お預かり致しました。

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HIDバラストとバルブを交換するには、

ライトだけ簡単には外れません。

グリル、フロントバンパーのボルトと

クリップを外して、フロントバンパーと

グリルを半分外す位までずらしながら

ヘッドランプを取り外します。

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ヘッドランプが外れたら、

バラストとバルブの交換を行っていきます。

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バラスト本体を固定しているネジ4本を

緩めてから、

上に引くようにして外します。

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バルブはカプラー1本を外して

反時計回りに4分の1回転位まわすと

外れます。

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バルブに付いているカプラーを外して

新品のバルブへ付け替えて、

外した逆の手順で組み付けを

行っていきます。

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交換を行う新品バラストとバルブです。

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ヘッドランプの点灯チェックを行ってから、

組み付けを行い作業終了です。

DSCN0454

ご紹介が遅くなって申し訳ございません。

M様、

この度もありがとうございました。

 

 

 


69yシボレー・カマロ ブレーキマスターシリンダー&ブースターとその他周辺パーツの交換!

<工場担当S・作業レポート>

K様のお車、

69yシボレー・カマロ

ブレーキマスターシリンダー、

ブレーキブースターなど、

その他の周辺パーツ交換のため、

お預かりさせて頂きました。

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(今回交換を行う部品)

・ワイパーモーター

・ブレーキマスターシリンダー

・ブレーキブースター

・プロポーショニングバルブ

 

まずは、

ワイパーモーターの交換を行います。

(赤い〇印の部品です。)

DSCN0572

ワイパーモーターを取り付けている

3本のボルトを緩めてからモーターを

ずらして、

ワイパーの駆動軸とモーターが

繋がっているので、

ナットを緩めて切り離してから、

モーターを取り外します。

DSCN0575

完全に動力を失ったモーターと

今回取り付ける新しいモーターです。

DSCN0579

DSCN0574

ワイパーモーターの取り付け後、

モーターに電力を送る配線などが

入っているメインハーネスや

ワイパースイッチが、

非常に弱っていた事もあり、

今回は配線を引き直して新たにスイッチを

追加してワイパーを作動させる様に、

作業を行いました。

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DSCN9885

次の作業は、

・ブレーキマスターシリンダー

・ブレーキブースター

・プロポーショニングバルブの交換を

行います。

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プロポーショニングバルブと

マスターシリンダーを外していきます。

DSCN9711

右側の物が、今回取り付ける

新しいプロポーショニングバルブです。

DSCN9710

年数によってかなり固着していましたが、

何とか外れました。

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次はブレーキブースターを外していきます。

先に室内側のブレーキペダルとロッドを

繋いでいるピンを外して分離させます。

次にエンジンルーム側から

ブレーキブースター本体を取り付けている

4つのナットを緩めて外します。

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DSCN9695

ブレーキブースターの外れた部分は、

錆なども出ていたので防錆力の高い

スプレーを使い塗装を施しました。

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外した逆の手順で、

新品のブレーキブースターと

マスターシリンダーを取り付けていきます。

DSCN9701

DSCN9709

新しいプロポーショニングバルブを

取り付けるためには、

新しい部品の配管位置にパイプラインを

合わせる必要があるので、

足りない部分は専用工具を使い、

1本のパイプから全て作り直して

取り付けを行います。

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DSCN9723

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DSCN9725

出来上がったパイプの取り付け角度などを

微調整しながら組み付けを行っていきます。

オイルラインの各部の取り付けネジに

緩みがあるとオイル漏れの原因になるので、

確実に締め込みを行います。

DSCN9899

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最後にブレーキオイルの

エア抜き作業を行い作業終了です!

 

ご紹介が遅くなりまして、

申し訳ございません。

今後も何かございましたら、

お声をお掛け下さいませ。

K様、

この度もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


02yトレイルブレイザー・パワステオイルクーラー交換!

<工場担当S・作業レポート>

K様のお車、

02yトレイルブレイザー

パワステオイルクーラーの交換を

行いました。

DSCN9304

パワステオイルクーラーの交換は、

バンパーを外しての交換になります。

まずは、

ボルトはバンパーの上部の1本のみで、

後はプラスチックのクリップが

バンパー上部と下側にあるので、

外していきます。

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DSCN9302

バンパーが外れ下側に見えるのが、

パワステオイルクーラーです。

今度はオイルクーラーの下側に

付いているプレートを外します。

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左右に付いている計6本のボルトを

緩めて外します。

DSCN9291

パワステオイルクーラーのINとOUTの

ホース2本を外して本体を外します。

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DSCN9292

錆が原因でオイル漏れを

引き起こしていた様です。

フロントの一番前で、

しかも下側に付いているという事もあり、

とても錆やすい部品です。

DSCN9293

後は新品のパワステオイルクーラーを

外した逆の手順で組み付けを行い

フロントバンパーを取り付けて行きます。

DSCN9268

最後に交換の際に抜けた分の

パワステオイルを補充して作業終了です。

DSCN9298

K様、

この度もありがとうございました。

また、

現在お預かりしております

エスカレードは今しばらく

お時間を頂いてしまいますが、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 


03yキャデラック・エスカレード車検&整備!

<工場担当S・作業レポート>

H様のお車、

03yキャデラック・エスカレード

車検と整備のため、

お預かり致しました。

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<整備内容>

・ハブベアリング左右交換。

・サイドブレーキシュー交換。

・スプリングサスペンション

 コンバージョンキット取り付け。

・エンジンオイル交換。

——————————————-

ハブベアリングの交換です。

ブレーキキャリパーとブレーキローターを

外してからハブナットを緩めます。

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DSCN9083

ハブベアリングは裏側から、

3本のボルトで固定されています。

この時点でABSセンサーの配線類は

外しておきます。

DSCN9084

ボルトを緩めてハブベアリングを

ドライブシャフトから抜いて外します。

固着して外れにくい時は、

ドライブシャフトのネジ山にキズを

付けない様にハブベアリングの周辺を

ハンマーで叩くと外し易くなります。

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新品のハブベアリングです。

DSCN9087

外した逆の手順で左右同じく

組み付けを行い作業は終了です。

DSCN9088

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リヤ・サイドブレーキシュー交換。

DSCN9093

キャリパーとブレーキローターを外して、

ブレーキシューを外してみると・・・。

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2箇所に付いているはずのシューが

1つしか有りませんでした。

DSCN9099

新品のサイドブレーキシューです。

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各部の洗浄とグリスの塗付を行ってから

外した逆の手順で組み付けを行い、

作業終了です。

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スプリングサスペンション・

コンバージョンキットの取り付けです。

(リヤ用)

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(フロント用)

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リヤ側の純正エアサスのエアバックには、

穴が開いてしまっており、

機能はしていない状態です。

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純正エアサスに付いているカプラーと

エアホースを外してから、

上下のボルトナットを緩めて

取り外します。

この時にジャッキを使って

取り付けボルトが簡単に抜ける様に

下から持ち上げて調整をします。

DSCN9134

DSCN9135

スプリングサスペンションの

取り付け時にもジャッキを使って

調整しながら組み付けます。

DSCN9137

フロントサスペンションもリヤと同じ

要領ですが、

上部の取り付けがナット締めになります。

DSCN9143

ナットを緩める時は、

ボルト部分が一緒に回ってしまうので、

専用工具で固定をしてナットを緩めて

外します。

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新品のショックに付属のブッシュ類を

取り付けて組み付けを行います。

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フロント側もジャッキを使い

テンションの調整を行いながら、

ナットとボルトを締めれば完成です!

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DSCN9151

エンジンオイル交換。

(洗浄剤)

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(エレメント)

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(添加剤)

強力なエンジン内部のコーティングと

オイルの漏れ止め効果があるものを

使用しました。

DSCN9127

他にはフロントバンパーの

リペア塗装の作業もさせて頂きました。

 

H様、

遠方は東京都からお越し頂きまして、

誠に有難うございます。

今後も何かお力になれる事が

ございましたら、

お待ちしておりますので、

どうぞ宜しくお願い致します。

この度も有難うございました。

 

 

 


00yクライスラー・300M パワステ・タイロッド交換!

<工場担当S・作業レポート>

T様のお車

00yクライスラー・300M

タイロッド交換のためお預かり致しました。

DSCN8987

ステアリングのタイロッドにガタが

出ていたため、タイヤのガタつきと、

異音が出ていたので交換を行います。

交換作業はエンジンルームから

行います。

作業スペース確保のため、

ワイパー周辺パネルと

エアクリーナーボックスを外します。

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DSCN8957

上から覗くとパワステユニットに

ボルトで固定されているタイロッドが

見えます。

〇印の部分にガタがあるので、

ロッドごと交換を行います。

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今回は、

リペア用ボルトと交換を行うので、

左右分のボルトを外します。

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タイヤ側のタイロッドのボルトも緩めて

外します。

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上が新品部品です。

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ブッシュが破損しておりました。

DSCN8983

DSCN8982

左がリペア用ボルトです。

DSCN8967

外した逆の手順で組み付けを行い

終了後、

足回りの調整を取り直して完成です。

DSCN8974

この他にも、

エンジンオイルの交換を行いました。

T様、

この度もありがとうございました。

 

 

 

 


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